豊胸手術でよくあるご質問

良くある質問

豊胸手術について
あなたはどんな疑問・不安がありますか?

ここでは、皆さまから寄せられる豊胸手術についての疑問・不安をまとめてみました。
さらに詳しくお知りになりたい方は、お気軽に当クリニックまでご連絡ください。

Q

バストに入れる素材はなんですか?

A

当クリニックで使用しているのは、「コヒーシブシリコン」のジェルバッグです。
バストトップにかけてボリュームアップする美しい流線型型のバックなので、痩せた方でも自然で美しい外観が叶います。
質感は人間の脂肪に近いため、柔らかさや弾力性まで自然なレベルを実現できます。
また、安全性や耐久性にも優れているので、一度挿入したら一生を通して使用できます。

Q

術中・術後の痛みはありますか?

A

手術前に麻酔注射を打つ痛みや、術中の痛みはほとんどありません。
ただし術後は、特に生理前にひどく胸が張った感じや筋肉痛があり、術後3日間がピークとなります。
動くと痛みがあるので、術後4日間は安静にすることをおすすめしています。

Q

手術後は行動の規制があるのですか?

A

術後1週間は傷口に包帯を巻いている状態なので、傷口を水で濡らさないようにしてください。
湯船に浸かるのは2週間後から大丈夫です。
また、激しい運動や重労働は、2週間後くらいまでは控えましょう。

Q

かえってバストの形がおかしくなりませんか?失敗が怖いです。

A

コヒーシブシリコンのジェルバックを挿入する方法は、医師の技術レベルに多少差があったとしても、ほとんどが失敗することなく美しく仕上がるのでご安心ください。
とはいっても、大きさや形の微妙なバランスのよさや、合併症を防ぐためのアフターフォローに関しては、経験豊富な医師が担当するほうが安心でしょう。

Q

胸が硬くなるって本当ですか?

A

胸が硬くなるのは、合併症である「被膜拘縮」が起こっているケースがほとんどです。
これは100人にひとりの割合で起こるといわれています。当クリニックでは術後に定期的な検診を行っているので、被膜拘縮を早期に発見することができ、硬化を抑えるための適切な処置をするので安心です。

Q

徐々に形が崩れたりしないのですか?

A

当クリニックで使用している「コヒーシブシリコンジェルバック」は、耐久性に優れたもので、一度バストに挿入したら一生長持ちするといわれています。
もちろんバッグ自体の形が崩れたりすることもないので安心です。
シリコンバッグが原因ではない型崩れであれば、合併症である「被膜拘縮」が考えられますが、これも定期的な検診をしていただければ、初期の段階で適切な処置ができます。

Q

触られたりしても感覚が鈍くなったりしないのでしょうか?

A

シリコンジェルバッグは、乳腺と筋肉の間に挿入するので、バストの表面の感覚が損なわれることはありません。
稀に合併症である「知覚低下」が起こることもありますが、通常は3カ月~6カ月ほどで症状はなくなります。ただしごく稀に一部だけ症状が残ることもあります。

Q

年を取ったらどうなるのですか?

A

高齢になってもバストだけが若い頃と同じでボリューム満点、といったアンバランスなことにはならないのでご安心ください。
加齢とともに乳腺が下がれば、中にあるシリコンジェルバッグも下がってくるので、不自然に見えることはありません。

Q

知人にバレたくないです…。

A

カウンセリングの段階で、ご本人の希望とともに、ご本人の体型に合ったサイズをご提案いたします。そのため、不自然なボリューム感や付けたような形になることはありません。
また、非常に高品質なシリコンジェルバッグを使用しているので、触った感触や、横になったときのバストの形などはとても自然です。
手術の際の傷跡については、ワキの縦シワにそって切開しているので、術後半年ほど経てば目立たなくなります。

Q

乳がん検診はできますか?

A

豊胸手術をしていても、レントゲンや超音波、マンモグラフィーなどの乳がん検診は受けていただけます。
ただし、バストに注射を刺して組織検査などを行う場合は、一言担当医師に伝えていただくほうが安心です。
当クリニックでは乳がん検診も行っておりますので、心配な方はご利用ください。
ちなみに、豊胸手術をすると乳腺がジェルバックで持ち上げられるため、かえって乳がんを触診で発見しやすくなるメリットがあります。

Q

授乳はできますか?

A

豊胸手術の際に挿入するジェルバッグは乳腺の下に入れるので、お乳をつくる乳腺の働きを妨げることはありません。そのため授乳は問題なく行えます。
また、豊胸手術後の妊娠にも影響はありません。

Q

別の病院で豊胸手術をしましたが、やり直し手術をしてもらえますか?

A

「以前に豊胸手術をしたけど形が気に入らない」「高品質なジェルバッグに取り替えたい」などといったご要望にも対応して、やり直し手術も行っています。
気になる方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

Q

豊胸をしたいのですが、「脂肪注入」か「人工乳腺」か迷っています。

A

より確実な仕上がりを希望するなら、「人工乳腺」がおすすめです。

「脂肪注入」も「人工乳腺」も、豊胸術の中で用いられる治療法です。
それぞれの特徴を簡単にご説明すると以下になります。

脂肪注入

患者様ご自身の脂肪を太ももなどから採取し、その脂肪をバストに注入する豊胸術です。

人工乳腺

人工のシリコンバッグを、バストに挿入する豊胸術です。

脂肪注入はご自分の脂肪を使うということで、体への親和性が高く、触ったときの柔らかさがよりリアルに感じられるなどのメリットがあります。
しかし、ご自身の脂肪をバストに注入した場合、かなりの割合で体内に吸収されてしまいます。従来は約50%が体内に吸収されていて、近年ではそれよりも改善されていますが、それでも体内への吸収はあります。
しかも、どれくらいの脂肪が体内に吸収されるかは個人差が大きいため、仕上がりを予測するのが難しく、「豊胸はしたけど、段々バストが小さくなってきた」ということが起こりがちです。その点、人工乳腺であれば体内への吸収がないため、最初に予測した通りの仕上がりが期待できます。
また、脂肪注入による豊胸術では、多くの脂肪を吸引することが必要になりますが、もともとバストが小さくて悩む方は痩せ型の方が多く、なかなか大量の脂肪を確保するのが難しくなります。
「脂肪吸引をして痩せたい」というのが第一の希望であれば、その脂肪を使ってバストアップをさせる豊胸術を併用するのもおすすめです。

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