女性のバストのお悩みについて

バストのお悩みで一番多いのは、「小さい」ということ。

小さなバストでお悩みの女性が多くいらっしゃいます。
バストが大きい、乳輪が小さいなどのお悩みもありますが、「バストが小さい」というお悩みに比べるとやはり少数です。

  • 温泉やスポーツクラブで裸を見られるのが恥ずかしい
  • 彼氏や夫などに小さい胸を見られるのが恥ずかしい
  • 洋服をきれいに着こなせない

このようなお悩みを持つ女性が圧倒的に多いようです。

年代別のバストの悩み

加齢はもちろん、出産などで女性のバストは大きく変化します。
ここでは年代別に多く寄せられるバストの悩みをご紹介します。

お悩みケース1

生まれつきバストが小さい

主に20代の女性に多いのが、「バストが小さい」というお悩みです。
これはもともとの体質によるものが大きく、特に痩せ型の女性に多くみられます。
痩せ型の女性が、マッサージやトレーニング、矯正下着などで胸を大きくするというのはなかなか難しいのが現状です。

アドバイス

「体質だから……」とあきらめずに、まずはお気軽にご相談ください。
メスを使わないプチ整形から、本格的な豊胸手術まで、ご希望やご予算に応じてご提案できます。

お悩みケース2

授乳によってバストがしぼむ

出産前はボリュームのあるバストだったのに、授乳によってバストがしぼんでしまうというお悩みです。
20~30代のママさんからのご相談が多く寄せられています。
「もともとの美しいバストを知っているだけに、授乳でバストの形が崩れていくのがショック」という声が聞かれます。

アドバイス

しぼんでボリュームがなくなった部分をふっくらさせることで、バストの形が整います。育児中で忙しいなかでも簡単にボリュームアップができる、プチ整形メニューがおすすめです。

お悩みケース3

加齢によってバストが垂れる

40~50代の女性から多く寄せられるお悩みです。
加齢によってバストのボリュームが減り、ハリがなくなることで、皮膚がたるむ現象が起きます。
皮膚がたるむことによって、乳頭が下を向くので、さらにバスト全体が垂れた印象が強くなります。

アドバイス

ボリュームが減った部分をふっくらさせることで、バストにハリが出るほか、下がっていた乳頭も引っ張られるように上を向きます。
これによってさらにバストの形が整うという相乗効果も期待できます。

お悩みケース4

バストが離れる

バストが両サイドに離れることで、形が崩れたり、サイズダウンしてしまうお悩みです。
これは、無理なダイエットを繰り返す、合わない下着を付けるといった生活習慣の問題から、加齢、出産など様々な原因が考えられます。
もともとバストをつくっている脂肪は柔らかいので、サイドに流れやすく、形が崩れやすい性質があります。

アドバイス

バストが離れてしまったからといって、バストの内側だけにボリュームを出すと、乳頭が外を向いてしまい、余計にバストが離れた印象になることも。
バストを全体的にボリュームアップした方がおすすめの場合もあります。

お悩みケース5

乳輪が大きい

バストの大きさに対して、乳輪が大きく、バランスが悪いというお悩みです。
一般的にバストが大きな方は乳輪が大きくなりがちですが、なかには小さいバストの方でも乳輪が大きく、バストとのアンバランスに悩むケースもあります。

アドバイス

外科手術で乳輪を小さく整えることができます。乳輪を小さくすることで、バランスの悪さが改善されるほか、バストアップしたような効果も得られます。
またバストが小さくて乳輪が大きいという方には、バストのボリュームをアップさせることで、乳輪の大きさが気にならなくなるケースもあるので、一度ご相談ください。

お悩みケース6

乳首・乳輪の色が濃い

生まれつきの体質はもちろん、下着による摩擦、加齢やホルモンバランスの問題などで、乳輪の色が濃くなるケースがあります。
もともと日本人女性の乳首や乳輪は茶色がかっているものですが、どうしても気になるという声も多く寄せられています。

アドバイス

バストが小さい方であれば、バストにボリュームを与えることで皮膚にハリが出て、乳首や乳輪の色が薄くなる効果があります。
また、美容外科でのみ処方できる塗り薬を使うのもおすすめです。漂白効果のある「ハイドロキノン」を配合した塗り薬を長期間塗布することで、ゆっくりですが色が薄くなってきます。

乳頭陥没のお悩みについて

乳頭(乳首)が乳房の方に凹んでしまっている状態を「乳頭陥没」といいます。
これは見た目の問題もさることながら、授乳がうまくできなかったり、乳腺炎を引き起こしたりする原因にもなります。
そのため、日帰りの外科手術によって治療するケースがほとんどです。

アドバイス

乳頭陥没は一般的に保険診療で治療ができます。
当院では保険適用外になってしまうため、保険診療よりは高額になります。
外科手術において、より見た目の美しさを求められる場合は、美容外科である当院にご相談ください。

久留米総合美容外科 監修 胸のお悩み相談サイト 無料カウンセリング・電話相談 0120-111-299 〒830-0038 福岡県久留米市花畑1-23-2 西鉄花畑駅ビル201

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